coco.

18/08/30

花と映画 France ver. と題しまして久しぶりに上映会を開催しました。

猛暑がつづいたとてもあつい夏のひととき、気心知れた仲間と集うというのはいいものですね。今回はちょっとおしゃれして、フラワーアレンジメントワークショップとのコラボレーション。いつも素敵なお花を届けてくるれる flower×design HANA.BI さんがパリで買い付けたブリキの器とともに遊びにきてくださいました。

またひとつ、やってみたかったことがカタチになって大喜びな家主。

 

 

美しいお花のアレンジに合わせて目にもたのしいお料理を今夜はあやかシェフのふるまいでおもてなし。食卓に花を添えるだけでこんなにもここちよい空間になるなんて。わたしのイチオシはキッシュとレバーパテ。おいしかったー。

 

 

お花の香りとおいしい食事といい映画…。なんてオトナな時間!と、いきたいところですが

相も変わらず映画を観るより話に夢中(笑)  だって楽しいんだもん、しかたないよね。

 

今回選んだ映画は、テーマ・フランスにあわせて『COCO AVAN CHANEL』

シャネルの映画はふたつあって、若き日を描いたものと晩年のもの。今回は若かりし“ココ”を追った美しい物語。上映会は朝まで飲んでたからわたしも映画を全然観ていなくて、なので後日あらためて鑑賞しました。スモーキーな空気感と音楽、なによりもココのお洋服にため息がもれます。20世紀のフランス、まだ貴族情緒溢れるなかでこれだけ芯をもって生きた女性がいたことに同じ女性としてパワーをもらいました。かっこいい。

『究極の色、それは黒。瞳をもっともかがやかしく映す色』

黒を着こなせる大人の女性にいつかなりたいものです。

 

そうそう、今では定番となっているボーダーシャツはもともとフランスの漁師さんの仕事着だったとか。『バスクシャツ』というそうで、映画の中ではココが海辺でみた漁師が着ていたシーンとして描かれています。そういえば、ピカソも青いボーダーシャツを愛用してたっけ。

ホンモノは厚手の綿生地の九分袖で、すこし寸足らずに着るのだそうです。

 

ながかった夏も終わりが近づいてきていますね。

今回の上映会でも新たな出会いがあり、はじめましてでお越しいただいたお兄さんの鮮やかな手品には、もうみんな釘付け。すごかった。

おいしい料理もほんとうにありがとう。次こそ夜食にカレーをと秘かに楽しみにしてます。

 

次回開催の際には、ぜひとも広島チームと合流してモブオールメンバーでお迎えしたいね。

さいとうくん、おおながくん、待ってるよー。